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チャンスロス

新規のアニメ始まる時期、終わりが近い時期。
地元の本屋を見て歩いていると、バカじゃないかと思える時期でもある。

単行本を見ると、最近は帯の付いてる本がかなり多い。
中でも、「アニメ化決定!」とか「何月放送開始!」などのパターン。
で、新刊がズラっと並んでいるのは良いが、肝心の1巻からその前までの巻が無い事が多すぎる。

例えば・・・4月スタートのアニメ作品がある。単行本は4月に4巻が新刊で出るとする。
すると、この作品の4巻だけは「アニメ放送開始!」と平積みされたりするんだが・・・
1~3巻が無いと言うパターン。
そうすると、もう中盤から終盤に差し掛かろうかという時期に1~3巻が本屋に入荷。
しかし、その時には「もう少しで終わるアニメだしな・・・」とか
「なんか、もういっか」などと購買意欲が下がってしまっていたりする。
で、その結果、本屋にはアニメ放送が終わってしまった後に1~4巻が棚に大量に余ってしまう訳だ。
それを見て、自分は対応が遅いな、とか色々思ってしまう。

ただ、逆のパターンもあるから、本屋も動きを見て
慎重にならざるを得ないと言うのもあるのかも知れないが。
「アニメ化決定!」とかで単行本のコーナーのエンドに大量に全巻並べたは良いが、
あまり売れずに、アニメ終了後に余ってしまうというパターンもある訳だから。

前者のパターンが最近だと「とらドラ!」等であり、
後者のパターンが「ヒャッコ」等か。
要は、どれだけ動くか本屋側が全く読めてないと言うのと、
今のご時世、何が売れるか分からんかもな。
ただ、地元で放送していないアニメを特別に大量平積みしているのはどうかと思うぞ・・・某大型書店w
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